転職

教員が過労死になるのは時間の問題!?改善する5つの方法

みなさまこんにちは!

30代サラリーマンブロガーりょっぺ(@ryoppe0711) です。

教員の仕事を一生懸命頑張る人ほど、過労死になりやすい傾向があります。

仕事を一生懸命頑張るのは否定しませんが、教員の仕事を過労死になるまでやるのは深刻な問題です。

教員は働き方改革の取組みが遅れているため、過労死になるのは教員の力量が低いという理由で片付けます。

教員で過労死になるまで、働く必要がある仕組みが問題なのです。

文句をいくら言っても、仕組みを変えるのは簡単ではありません。

しかし、自分の行動で環境を変えることはできます。

私が実際に環境を変えるために、行った行動は下記の5つになります。

・定時に帰宅する

・土日祝は完全に休みにする

・仕事が多い場合は上司に申告する

・有給を取得する

・転職を考える

上記のように、ゴールは転職で自分の環境を良くするために行動しました。

教員が過労死になるまで働く原因は、教員以外の仕事しかできないからです。

一般企業に努めている会社員は、転職を視野に入れて仕事をしているため、合わなければ次の仕事を探します。

教員でも同じように、自分の人生の選択肢を増やすことが必要です。

・教員を続けた方が良い

・転職をした方が良い

上記のように、冷静な状態で選択肢を持つことで気持ちが楽になります。

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教員が過労死にならないために定時に帰宅する

教員が過労死にならないためには、定時に帰宅しましょう。

私は保健体育の教員をしていたため、毎日部活動の指導をしていました。

普段の業務内容で定時に帰るのは不可能でしたが、定時に帰るために下記の行動をとりました。

・部活動は5時までしかやらない

・授業準備は5時までしかやらない

・生徒指導は5時までしかやらない

上記のように、定時に帰るために徹底した行動をとりました。

就業時間内は仕事をしますが、定時を過ぎれば基本自由です。

残業代を支払う訳でもないので、周囲の目を気にしないで帰宅しましょう。

他の教員の目が気になりますが、自分の人生と比べたら周囲の目は気になりません。

最初は勇気が必要ですが、自分の行動で大切な時間を確保することができます。

 

教員が過労死にならないために土日祝は完全に休みにする

教員が過労死にならないためには、土日祝は完全に休みにしましょう。

私の場合、部活動の指導で土日祝が完全に休みになることはありませんでした。

他の業務でも土日祝に学校に出てきて、仕事をしている人が多くいます。

一般企業では休みの日に仕事に出てきたら、怒られるのです。

例外として、休日出勤をした場合は必ず振替で休みを取らなくてはいけません。

教員の場合は土日祝に仕事をしていると、良い評価を受けますが一般論では間違いです。

仕事と休みをはっきりすることで、仕事効率も上がります。

自分の大切な時間を確保するためにも、土日祝は完全に休みにしましょう。

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教員が過労死にならないために仕事が多い場合は上司に申告する

教員が過労死にならないためには、仕事が多い場合は上司に申告しましょう。

会社員の仕事量と比べると、教員の仕事量は多すぎるのでストレスが蓄積されます。

・教科指導

・担任指導

・生活指導

・事務作業

・お金管理

・部活指導

上記のように、教員の仕事量は莫大にあります。

例えば部活指導がなくなれば、自分の時間を確保できるなら、上司に申告して部活指導を辞めましょう。

教員の場合は校長が権限を持っているので、校長に申告すればOKです。

教員の仕事は「若いから」という理由だけで理不尽に仕事をさせるので、遠慮しないで無理なことは無理だと伝えましょう。

 

教員が過労死にならないために有給を取得する

教員が過労死にならないためには、有給を取得することが必要です。

教員で有給を取得できるタイミングは、テスト休みの時か夏休み期間などです。

有給を自分の良いタイミングで取得するようにしましょう。

私の場合は、転職活動に時間を使いたかったので40日間の有給を取得しました。

要するに退職日を決めてから、有給消化をしたので約2ヶ月間も、自由な時間があったのです。

教員の仕事をしていると、2ヶ月も自由な時間を取ることは不可能ですよね。

今すぐに有給を取得するのではなくて、環境を変える決心が固まった後がおすすめです。

有給の取得を上手に使うことで、自分の大切な時間が確保されます。

転職活動しながら、家族で旅行に行く時間も作れます。

有給の取得は仕事を頑張っている人が受けることが可能な権利なので、悪い気持ちにならないで堂々と取りましょう。

 

教員が過労死にならないために転職を考える

教員が過労死にならないためには、転職を考える必要があります。

上記で説明した内容を実行することで、転職活動の時間が確保できます。

心と時間に余裕がないと、転職活動に時間を使うことはできません。

また、正しい意思決定も仕事に追われている状況では行えません。

転職活動をすることは必ず転職をしなくてはいけない!

と勘違いしている人がいますが、これは完全に間違いです。

転職活動をすることで、新たな環境と現在の環境を客観的にどちらが良いか選ぶことができます。

本当にこの先も教員を続けていくべきなのか、今一度真剣に考える判断材料になるのです。

転職エージェントに登録して、相談するのは無料でやってくれます。

常に自分はどちらの選択をしたら幸せになれるか?

という考えで意思決定をすることで、後悔することはなくなります。

 

教員の過労死まとめ

教員が過労死になるのは時間の問題!?改善する5つの方法について解説しました。

私自身も教員をしている時は、自分の時間がなくて毎日追われるような状況でした。

自分の状況を良い方向に持っていけた理由が、転職をすることでした。

転職をすることが全てではないですが、自分の人生の選択肢を増やす方法の一つとして活用していただきたいです。

教員で過労死になるまで仕事を続けた人は、常に「生徒のため」を考えて行動していたはずです。

次は自分の人生の幸せについて真剣に考えましょう。

悪い気持ちになるかもしれませんが、自分や家族の幸せを第一に考えることは当然です。

自分の幸せのために、小さな一歩を踏み出すことをおすすめします。

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この記事を読んでくれた人が、今後の人生に少しでも役立てていただけたら幸いです。

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りょっぺ
「安心して」「豊かな」「自由な」生活の実現を目指しています。教員からの転職を経験したことで、人生が大きく良い方向に変わりました。 転職・副業・ダイエットを中心に、読者の方にとって有益な情報発信をしていきます。
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