転職

[体験談]教員辞めたいと思った理由5選とは?一般企業へ転職

みなさまこんにちは!

30代サラリーマンブロガーりょっぺ(@ryoppe0711) です。

私が教員を辞めたいと思った理由5選を、教員から一般企業へ転職した体験談からお伝えします。

・勤務時間が長い

・家族の時間が作れない

・教員の人間関係に疲れた

・部活動が苦痛

・プライベートが全くない

上記の教員を辞めたい5つの理由から、一般企業へ転職することを決意しました。

教員を辞めたいと考えて、実際に転職活動を始めたのが27歳の時でした。

20代・30代で教員を辞めたいと考えている人は、できるだけ早く転職活動をすることをおすすめします。

私が27歳の時に転職活動をして感じたのは、年齢が上がれば上がるほど転職は難しくなるということです。

私は教員を辞めたいと考えてから、多くの転職サイトに登録しました。

転職で人気のエージェントとは?おすすめエージェント6選を紹介転職で人気のエンジニアとは?おすすめエージェント6選を紹介します。あなたに最適な転職で人気の転職サイトが選べます。...

結論から言うと、大手転職サイトのマイナビに無料登録することをおすすめします。

扱っている案件の多さや、大手ならではの安心感があります。

\無料登録はこちら/
マイナビに無料で登録をしてみる


教員を辞めたい理由は勤務時間が長いことが原因

私が教員を辞めたいと考えた一番の理由は、勤務時間が長いことです。

私が教員として仕事をしていた時の、勤務時間は下記のようになります。

・  6:30~出勤

・21:00~退勤

※勤務時間14時間

上記のように、普通では考えれない勤務時間が毎日当たり前でした。

お昼休みは30分取れたら良い方で、ほとんど自分の休み時間はありません。

私に限った話ではなく、他の教員も同じような勤務時間なので文句も言えない状況です。

教員の勤務時間は異常に長い!教員を辞める5つの原因とは?教員の勤務時間は異常に長い!教員を辞める5つの原因を解説します。自分の環境に満足いかない人は、環境を変える行動をしましょう。...

転職をしたあとの勤務時間は?

教員では今考えると勤務時間は長過ぎでしたが、転職で一般企業では勤務時間は激減しました。

私が転職した後の、実際の勤務時間は下記のようになります。

・  8:30~出勤

・17:00~退勤

勤務時間7.5時間

上記のように、教員の時と比べると勤務時間は半分になりました。

お昼休みは絶対に1時間もらえるので、自分のリフレッシュの時間になります。

残業をする場合も、15分単位で残業代が支給されるのでありがたいですね。

教員をしていると、残業代という概念がないためサービス残業が当たり前になります。

自分や家族の時間も作れないだけでなく、給料も上がらないので働く意味があるのでしょうか?

私は転職をしたことで、教員の給料よりも5万円上がりました。

勤務時間を減らして、給料が上がったので文句の言いようがありませんね。

教員から転職するおすすめサイトはこちら

教員を辞めたい理由は家族の時間が作れない

教員を辞めたい考えた理由は、家族の時間が作れないことです。

自分の時間がないのは我慢できても、家族の時間が作れない状況が続くと何のために仕事をしているのかわからなくなります。

家族を犠牲にしてまで、仕事に打ち込む価値を感じているなら良いですが、家族の時間は大切にするべきです。

私が転職したことで、下記のように家族の時間を過ごすことができました。

・土日は家族で買い物に行く

・家族旅行に行く

・家族でランチに行く

・家でゆっくり家族と過ごす

上記のように、転職したことで家族との時間を有意義に使うことができています。

平凡な幸せかもしれませんが、教員をしている時には感じることがなかった幸せがあります。

自分の幸せを考えるのであれば、教員を辞める選択肢を考える必要があります。

給料が低いと不満がある人へ!最速で給料を上げる方法5選とは?給料が低いと不満がある人へ!最速で給料を上げる方法5選とは?給料が低い人が今すぐ実践できる方法を公開!...

教員を辞めたい理由は教員の人間関係に疲れた

教員は辞めたいと考えた理由は、教員の人間関係に疲れたことです。

教員の人間関係に疲れた、具体的な原因は下記のようになります。

・教員同士の人間関係

・生徒との人間関係

・保護者との人間関係

上記のように、教員は人間関係がとても面倒です。

特に若い教員の人は、非常に立場が弱い扱いになるためストレスに感じます。

教員を実際に辞めてみると、教員を辞めてからも連絡を取るのは数人程度です。

つまり、教員という立場でなければ関わる必要のない人と嫌でも関わる必要はなくなります。

一般企業にも人間関係の問題はありますが、教員に比べたらストレスに感じません。

教員を辞めたい理由は部活動が苦痛

教員を辞めたいと考えた理由は、部活動を苦痛に感じたことです。

私が部活動をしていた時は、下記のような状況でした。

平日

・  7:00~ 8:00朝練

・16:00~19:00練習

休日

・AM、PMのどちらか練習

・1日練習試合

・1日大会引率

上記のように、部活動があると自分の休みの時間は存在しません。

若い時は部活動にやる気があって良いのですが、一生出来ることではないと感じたのです。

部活動をやりたくないと思っていても、実際に要望を伝えることができる教員は少ないです。

部活動をやりたくないと悩んでいる人は、教員である以上は解決するのは難しいです。

本気で自分の環境を変えたいと感じたら、転職活動を少しずつ始めましょう。

教員から転職するおすすめサイトはこちら

教員を辞めたい理由はプライベートが全くない

教員を辞めたいと考えた理由は、プライベートが全くないことです。

教員のプライベートがない具体的な内容は下記になります。

・勤務時間外に生徒や保護者の目を気にする必要がある

・保護者や生徒に自分の連絡先を教える必要がある

上記のように、自分のプライベートな時間や情報を奪われます。

自分の時間が24時間ないような状態なので、身体が休まることがありません。

プライベートがなくても問題ない人は良いですが、私には耐えられませんでした。

あなたもプライベートがなくて嫌と感じているなら、正常な考えなので安心してください。

もし、教員だからプライベートなくても仕方ない!

と考えている人は要注意です。

教員を辞めたい理由まとめ

教員辞めたいと思った理由5選と、一般企業へ転職した内容をお伝えしました。

教員を辞めたい理由は他にも無限にありますが、教員を辞めて良かったことも無限にあります。

・自分の趣味の時間が作れた

・家族の時間が作れた

・仕事と休みがはっきりした

・給料が上がった

教員を辞めて良かったことは、思いつくだけでもたくさんあります。

私の体験談からも、教員を辞める=大きな決断とも言えます。

当時の私からしたら大きな決断ですが、一度転職を経験すると自分に自信が持てるようになります。

まずは、転職サイトに無料で登録して求人を見てみることから始めてみましょう。

結論から言うと、大手転職サイトのマイナビに無料登録することをおすすめします。

扱っている案件の多さや、大手ならではの安心感があります。

\無料登録はこちら/
マイナビに無料で登録をしてみる



それでは今回はこの辺で。

30代サラリーマンブロガーりょっぺ(@ryoppe0711) でした。

ABOUT ME
りょっぺ
「安心して」「豊かな」「自由な」生活の実現を目指しています。教員からの転職を経験したことで、人生が大きく良い方向に変わりました。 転職・副業・ダイエットを中心に、読者の方にとって有益な情報発信をしていきます。
こちらの記事もおすすめ