転職

教員に働き方改革の導入するべき!先生になりたいと考える人が少なくなります

教員に働き方改革の導入を、もっと早くするべきです。

今後、先生になりたいと考える人が少なくなります。

・残業手当が支給されない

・土日祝に仕事をしている

・少子化により採用人数が少ない

・採用された後に仕事量が増える

上記のように、昔は教員というと憧れの職業で世間体も良いと考えられてきました。

しかし、近年の働き方改革が進んでいる状況にも関わらず、教員の仕事のやり方は変わりません。

残業をして当たり前の世界ですし、休日出勤をしていることで評価されることも事実です。

今後の人生のことを真剣に考えると、プライベートの時間はとても重要です。

私は教員5年間続けてきましたが、勤務時間は年々増えていきました。

結婚をして、家族を持つと自分のプライベートの時間を更に求めるようになります。

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教員の働き方改革は5年分遅れている

教員の働き方改革は、一般企業に比べて5年間以上遅れています。

2019年現在では働き方改革により、残業が規制されて勤務時間が短縮されるようになりました。

中には残業代がもらえなくなったため、給料が下がって生活が厳しくなった人も多くいます。

教員はそもそも残業代支給がない

教員はそもそも残業代支給という概念がないため、働き方改革をやりにくい環境にあります。

昔から残業をすることを仮定した給料設定になっているため、一般企業よりも給料は高めでした。

しかし、近年では一般企業の給料が上がったことから、教員=安定という考えは崩壊しているのです。

会社員や公務員は、自分の時間を犠牲にして給料を頂くというシステムになっています。

・1日8時間→1万円

・20日勤務→20万円

・時給1250円+ボーナスが年収

月20万円をもらえているのであれば、上記のようなイメージになります。

つまり、時間を売ってお金に変えているので、残業代をもらえないことはありえない話なのです。

私も教員をしている時は、残業代の感覚がゼロだったので何も疑問に感じませんでした。

教員に残業代を支給にするか定時退社を徹底するべき

教員に残業代を支給するか、定時退社を徹底するべきです。

現状から言うと、教員に残業手当が支給することになる可能性は極めて低いです。

理由としては、税金だけでは全職員に残業代を支払うことは不可能なんですね。

教員をしているとタダ働きが当たり前になっているので、改善するべき問題なのは確かです。

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働き方改革運動をさせるために教員全体で動くべき

教員全体で団結をして、働き方改革運動をさせるために行動するべきです。

学校のため・生徒のためという考えも大切ですが、教員にも一人の人間としての人生があります。

家族もいるので、働く時間が長くなることで仕事に集中することもできなくなります。

定時以降は働かないことを始めるべき

教員全体で定時以降は働かないという行動を始めれば、教育のために残業代を出す方向に変わる可能性はあります。

昔から教員は生徒のためなら残業して当たり前という考えが根強いので、年配の先生方は特に長い時間働くことを求めてきます。

しかし、残業をする人が減らないことが理由で手当てが支給されないのも事実です。

教員が定時退社を徹底することで、学校教育はまわらなくなります。

仕事量も莫大に多いので、普通に仕事をしていれば定時退社は不可能だからです。

勤務時間内に仕事をすることは当然ですが、時間外は自分の時間に使うべきです。

自分の幸せを最優先に考える働き方改革を教員は目指すべき

自分の幸せを最優先に考えることで、最終的には生徒や保護者との関係性も良くなります。

そもそも私が生徒であれば、幸せそうでない人から何かを教わりたいとは思いません。

幸せそうに生きている人や、楽しい人生を過ごしている人の方が魅力があるからです。

疲れている教員が増えると先生になりたい人はゼロになる

疲れている教員が増えることで、先生になりたいと考える人はゼロになります。

働き方改革が遅れることで、結果的に将来有望な人材は教員にはなろうと思いません。

教員が毎日イキイキと働ける環境を作らない限り、先生という職業に魅力が生まれることはありません。

仕事量が莫大な量なので、改善する余地はたくさんあります。

幸せになるために教員を辞める人を出してはいけない

現在、教員をしていて幸せを求める人へのアドバイスは転職をおすすめするしかありません。

教育現場が働きやすい環境になり、勤務時間が改善されれば話は別です。

しかし、改善されるのはいったい何年後になるのでしょう?

5年後、10年後に改善されている保証はどこにもないのです。

私は自分や家族の幸せを求めて転職を決意しましたが、今後も多くの悩みを持った教員が続出する可能性が高いです。

私と同じ悩みを抱えないためにも、早急に教員の働き方改革は必要になります。

教員の働き方改革まとめ

教員の働き方改革は今後も何も進まないまま、時間だけが過ぎていく可能性が高いです。

年配の教員の方は、あと10年・15年我慢するだけで良いですが若い人は真剣に考えるべき問題です。

・教員の働き方改革に期待する

・自分の行動で環境を変える

上記のどちらかの選択肢をとるかは、自分自身の決断になります。

私は自分の行動で環境を変える選択肢を選んで成功しました。

特に、現在の環境に満足できない人は自分の行動が全てだということは理解してください。

国や周囲に期待していると、裏切られる可能性の方が高いです。

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それでは今回はこの辺で。

30代サラリーマンブロガーりょっぺ(@ryoppe0711) でした。

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りょっぺ
「安心して」「豊かな」「自由な」生活の実現を目指しています。教員からの転職を経験したことで、人生が大きく良い方向に変わりました。 転職・副業・ダイエットを中心に、読者の方にとって有益な情報発信をしていきます。
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