育児

生後6ヶ月で夜泣きをしない方法!寝ない赤ちゃんの対処法3選とは?

生後6ヶ月で夜泣きをしない方法を、我が家の実体験からお伝えします。

寝ない赤ちゃんの対処法3選は、下記のようになります。

・毎日のルーティンを同じにする

・ねんねトレーニングをする

・遊ぶ時間を増やす

上記の方法で、生後6ヶ月で夜泣きをしないで朝まで寝てくれるようになりました。

我が家は実家が遠いこともあり、夫婦2人での協力のみで育児をこなしています。

生後6ヶ月の赤ちゃんは目が離せないですし、夜泣きを繰り返すと睡眠不足でイライラしてしまいますよね。

夜泣きをする原因は色々と考えられますが、生後6ヶ月の我が子で実際に行っている対策を紹介していきます。

本記事は3分で読み終わりますので、しばしお付き合いください。

生後6ヶ月で夜泣きをしないために毎日のルーティンを同じにする

生後6ヶ月の我が子に対して、毎日のルーティンを同じにすることを心がけています。

我が子の毎日のルーティンは、下記のようになります。

06:00~起床

07:00~授乳

09:00~朝寝(1時間)

11:00~離乳食

12:00~家でママと遊ぶ

14:00~お昼寝(2時間)

17:00~離乳食

19:00~お風呂

20:00~授乳&就寝

上記のようなルーティンを、ほぼ毎日繰り返しています。

生後6ヶ月ですが、ようやく生活リズムができてきた感じがあります。

生後6ヶ月の時に完璧な育児はできないので、離乳食を嫌がる時は辞めるようにしています。

本来であれば、時間をかけて離乳食を食べさせてあげるできなのでしょうが「諦める」ことも育児では大事だと考えています。

同じ生活リズムを作る事を最優先することで、夜泣きは確実に少なくなるのでマイルーティンを構築していきましょう。

生後6ヶ月で夜泣きをしないためにねんねトレーニングをする

我が家では、ねんねトレーニングを毎日行うことで効果が出たと考えています。

実際のねんねトレーニングは、下記の方法で実践しているので参考にしてください。

・抱っこでの寝かしつけはしない

・寝る前に読み聞かせをする

上記の2つの方法を毎日継続して行うことで、「自分で寝る力」がついてきました。

自分で寝る力というのは、赤ちゃんによって個人差はありますがトレーニングしないと力はつかないと感じました。

読み聞かせを毎晩3分間だけ行う

読み聞かせをを毎晩3分間だけ行うことで、「赤ちゃんの寝る準備」を習慣化させています。

赤ちゃんは長い時間の読み聞かせをしても飽きてしまいますし、何より親である私たちが続けていくことができなくなります。

毎晩3分間だけでいいので、我が子のために時間をとってあげてください。

1日、2日だけでは効果はないですが1週間、1ヶ月と継続すると確実に変化があるはずです。

我が家が、読み聞かせに使っている本は「365のみじかいお話」です。

有名な話から、あまり知らない話まであって、全て3分程度で読む終わるのでおすすめです。

夜泣きのに困っているなら、毎日の読み聞かせに挑戦してみてください。

生後6ヶ月で夜泣きをしないために遊ぶ時間を増やす

生後6ヶ月にもなると、少しずつ遊べる難易度が上がってくるので遊ぶ時間を増やすようにしています。

・朝30分パパと遊ぶ

・日中ママと3時間遊ぶ

・夜はパパと1時間半遊ぶ

合計5時間は遊ぶ時間を作る

上記のような時間配分で、子供と遊ぶ時間を確保しています。

妻は育児休暇中で家事をやりながら、子供と遊んでくれているので平均3時間程度です。

私は仕事は定時で帰るため、帰った後にすぐ子供と遊ぶ時間を作っています。

朝も早起きをして、少しでも子供と遊ぶ時間を作っています。

一人で子供と遊び続けることはできないので、夫婦の協力で「時間を確保する」ということが大事になります。

朝と夜のお世話はパパがメインにするメリット

朝と夜のお世話はパパがするようにしていますが、多くのメリットがあるので紹介します。

・子供との時間を確保できる

・ママの自由な時間ができる

・気分転換になる

上記のようなメリットがありますが、ポイントだけをさくっと解説していきますね。

パパが子供との遊ぶ時間が、なぜ大切なのかを私なりに考えてみました。

・1日2時間遊ぶのが調度良い

・24時間育児は病む原因

・時間管理ができるようになる

上記のように、パパが仕事をしている場合は子供との時間を作るのはある程度の努力が必要です。

しかし、仕事をしている中での「子供と遊ぶ2時間を確保する」ことは誰にでもできる事ではありません。

何かを犠牲にしない限り、自由な時間は確保できないので優先順位を明確にする必要はありますね。

とはいえ、育児を一人で全て完璧にやろうとすると病んでしまうので夫婦の協力は必須と言えます。

生後6ヶ月で夜泣きしない方法まとめ

生後6ヶ月の赤ちゃんの夜泣きは、多くの過程で悩みとされています。

実際は子供に合った寝かしつけは一人一人違うので、自分の家でもできそうな項目を選んで参考にしてもらえたら嬉しいです。

私も経験がありますが、夜泣きで睡眠不足が続くと普段の生活にも悪影響が出てきます。

寝る前の読み聞かせは、我が家では効果が合ったので是非ともチャレンジしてみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。

30代サラリーマンブロガーりょっぺ(@ryoppe0711) でした。

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りょっぺ
「安心して」「豊かな」「自由な」生活の実現を目指しています。教員からの転職を経験したことで、人生が大きく良い方向に変わりました。 転職・副業・ダイエットを中心に、読者の方にとって有益な情報発信をしていきます。
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