転職

部活に行きたくないと思った時にどう行動していくと良いか?

部活に行きたくないと思ったに、どういった行動をとっていますか?

部活に行きたくないけど無理して行く。

無理しないで部活を休む。

部活に行かない方法を考える。

選択肢はいくつかありますが、自分の気持ちに正直になることが重要です。

私は、全ての選択肢を経験しましたが最終的には部活に行かない方法を考えるようにしました。

実体験から感じた内容をお伝えするので、参考にしてもらえたら幸いです。

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部活に行かないために取る行動

部活に行かないために取る行動は、下記のように進めていくと上手くいくと思います。

・部活の時間を短くする

・土日祝はなるべく休む

まずは部活の時間を少しずつ短縮していきます。

下記より詳しく解説します。

部活の時間を短くする

部活の時間はなるべく短くする方法を考えていきます。

・活動時間を17時までにする

・短い時間で集中して行う練習に切り替える

上記の通りですが、実際に私が部活の時間を短縮するために行った行動です。

いやいや、私の部活ではそんなことできない。保護者や生徒からクレームが…。などの声が聞こえてきそうですね。

ここで考えてほしいのが、「自分の人生」と「保護者や生徒の声」どちらが自分にとって重要かを真剣に考えてください。

本気で自分の人生や自由な時間を大事にしたいと思うなら、正直に生徒や保護者に自分の思いを伝えてみることです。

私も部活の顧問をしていて、多くのクレームを言われましたが本気で思いを伝えた時には納得してもらいました。

土日祝はなるべく休む

土日祝はなるべく休むようにします。

普通に仕事をしている人からしたら、週休2日で仕事をすることは当然です。

休みなく部活をすることで、精神的にも肉体的にも病んでくる可能性があります。

実際に私も、休みなく部活に行っていた時には精神的に病む状態になりました。

会社員になって転職して感じますが、仕事一筋(教員の場合部活一筋)で頑張る人の方が少ないように感じます。

会社員の場合は、仕事を頑張れば給料が上がるので頑張る理由が明確ですよね。

しかし、部活を頑張って給料が上がることは基本的にありません。むしろ費用対効果はマイナスです。

それでも、やりがいを求めて部活を頑張るのはいいですが私には無理でした。

部活の時間を減らして転職活動

部活の時間が減ってきたら、転職活動を始めてみました。

求人情報を見てみる

他の企業に転職したら給料はいくらになるのだろう。

教員以外の仕事は何があるのだろう。

自分に合ってる仕事は何だろう。

こういった疑問から軽い気持ちで転職活動をしてみました。

最初のうちは、転職サイトに登録して求人を見てみるという感じです。

ハローワークに行って、求人を見てみることもしましたね。

実際に自分の年齢なら、教員よりも給料が上がって休みも増える求人が多いことに気付いたのです。

教員は思ったより給料は高くないし、拘束時間が長いことが改めてわかった瞬間でもあります。

同時の年齢へ27歳でしたが、20代から30代であれば多くの転職先がありました。

教員以外の生き方には不安もありましたが、期待もあったのを今でも覚えています。

応募準備を始める

転職をするために応募準備を始めました。

履歴書の作成

職務経歴書の作成

企業に応募するには書類準備が必要です。部活の時間を短くしてから、徐々に書類作成をしていきました。

この時には、家族以外には転職活動をしていることは伝えていません。

転職先が決まらなくても、最悪教員を続ける選択肢を残しておくためですね。

企業に応募する

自分のやりたい仕事が決まったら、企業に応募してみました。

私の場合は、合計で3社に応募して最初の2社は落とされました。

最初は書類参考で落とされて、2社目は面接で落とされたという感じでしたね。

3社目は書類選考も無事に通って、面接も良く話せたと実感はあったので無事に合格しました。

企業に内定が決まってからやる事

企業に内定が決まると、実際の給料提示や条件が伝えられます。

全ての提示があった後に、教員時の給料と比較して最終判断をしました。

私の場合は内定が1社だったのですが、複数内定がある場合は全ての企業の条件と比較すると良いと思います。

もしも、教員の方が待遇が良い場合は教員を続けてもいいですし、企業に条件面の交渉をすることも可能です。

実際に教員という安定して仕事を辞めるわけなので、現在の給料を正直に伝えて交渉をします。

給料が上がれば良いですし、もしも条件が合わないなら違う求人に応募をしたら良いのです。

私も同じように給料交渉をして、少し給料を上げてもらえました。

教員を辞める日を決める

教員を辞める日を決めます。一般企業と違って、教員を辞めるタイミングは非常に難しいです。

理由は途中で仕事の引継ぎをする人がいないからですね。

私の経験から言うと、下記のタイミングで辞めるのが良いと思います。

・1学期の最終日

・2学期の最終日

・3学期の最終日

・年度末

上記のタイミングで辞めるようにすると、学校へ迷惑がかかりません。

年度末は多くの異動があるため、時期によっては年度末に辞めるのが一番ですね。

私も年度末に辞めるように計画していましたが、転職先が早めに決まったため1学期の最終日まで出勤をしました。

その後は、有給消化をさせてもらい転職をする準備や引っ越しするための時間を確保させてもらいました。

有給が残っているのであれば、最終日の出勤後に全て消化させてもらいましょう。

部活に行きたくない時の行動まとめ

部活に行きたくない行動について解説しました。

私自身は、部活は楽しくてむしろ生きがいに感じていました。

しかし、家族の時間を作れないことや金銭的な理由から一般企業への転職を決意したのです。

私の元にも、何人かの教員の方から悩み相談を受けることがあります。

みなさん悩みは同じで、部活は楽しいけど今後の人生が不安だと言われています。

部活のあり方を見直すべきかもしれませんが、改善を待っている間にも自分の大事な人生は過ぎていきます。

今の人生に満足ができないのであれば、徐々に自分の人生の幅を広げていくと良いかもしれません。

私は教員を辞めて3年経ちますが、辞めて後悔したことは一度もありません。

むしろ、辞めて良かったと今でも思っています。

本ブログから少しでも多くの人の人生が良くなれば幸いです。

今回は以上となります。

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ABOUT ME
りょっぺ
「安心して」「豊かな」「自由な」生活の実現を目指しています。教員からの転職を経験したことで、人生が大きく良い方向に変わりました。 転職・副業・ダイエットを中心に、読者の方にとって有益な情報発信をしていきます。
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