転職

教員を辞めるまでにしておきたい7つの事!徹底解説します

みなさまこんにちは!

30代サラリーマンブロガーりょっぺ(@ryoppe0711) です。

現在の仕事に就く前は高校教員として学校で働いていましたが、家庭環境の変化により教員としての働き方に疑問を抱く様になり転職を決意しました。

以前にもTwitterでこんなツイートをしました!

辞めたいと思っても実際には何からしていいかわからないもの・・。

日々の業務に追われている先生方に「退職」するなんて言えない・・。どうやって進めていけばいいんだろ?

実際に転職するまでの間にしておきたい7つの事をお伝えします。

これから教員を辞めて他の職業への転職を考えている方の参考になれば幸いです。

教員を辞めるまでにしておきたい7つの事

①定時退社する

教員を辞めるためには定時退社をして周囲の先生に「早く帰る人」アピールをしておきましょう!早く帰る事が印象付けば余計な仕事を振られることはなくなりますし、最近忙しそうだな?というイメージをつけておくことが出来ます。

なにより、早く帰ることで辞める準備をする時間をつくる事ができます。

  • 他の教員がいて帰れない
  • 生徒の面倒を見ていて帰れない
  • 部活動の指導で帰れない
  • 事務処理があって帰れない

あなたが本気で自分の環境に悩んでいるのであれば、どんな手段を使っても定時に帰る必要があります。

定時に帰ることができなければ、今後の大事な人生選択をしていくことはできなかったな・・。

仕事を定時で帰ることで、大切な時間を確保して自分のために使いましょう!

②転職活動をはじめる

身体的な不調など特別な理由がない限り在職中に転職活動をしましょう。

独身で実家暮らしの方であればすぐに退職という事も不可能ではないかもしれませんが、次の就職先が決まっていることで前向きに退職をすることができます。

また、転職先が決まってから退職という事であれば家族の了解が得られやすい傾向にあります。

教員を辞めるって家族に言いにくい・・。次の転職先が決まっている・探していると言えば納得してもらえました。

③退職届を準備する

上司との面談の予定をつけたら「退職届」の準備をしましょう!書式は学校指定のものがあれば指定の書式に書けばいいのですが、書式のない職場の場合は検索をかければフォーマットが出てきますのでそれを参考にするとスムーズかと思います。

退職届と辞職願かはどちらでも基本いいと思いますが、退職届の方が決意の強さを感じますので私はそちらを準備しました。

退職届は〇月〇日までその職場へ在職という証明にもなりますので、職場に専用の書式がない場合は個人で準備しておくことをおすすめします。

④休日出勤をやめる

教員を辞めるには休日出勤を辞めましょう!

教員をしていると休日でも出勤する必要があります。あなたの大切な、時間と体力を奪う原因になるので休日出勤は全て断りましょう

  • 部活動の指導がある
  • 補修授業がある
  • 事務作業が残っている
  • 学校のボランティアがある

やること・やらないことの線引きを明確にすることで休日は確実に確保できます!人になんと思われてもいいんですよ、もうすぐで辞めちゃうので。

繰り返しになりますが、あなたの体力と時間がなければ良い環境に飛び込むことは不可能です。

他の先生に嫌味を言われるのが嫌で断れなかったな・・。今思うと全然大した事じゃないのに。

まずは自分の体力と時間を確保することで環境を整えましょう。

⑤上司へ伝える

上司との面談を希望しましょう!その際に退職の旨を伝えると共に退職届を提出するとその後の話がスムーズに進みます。

退職届を出す前にいくつか確認しておく事をお伝えします。

  • 学生へはどのタイミングで伝えるか
  • 仕事の引継ぎは誰にしたらいいか
  • 有給は何日残っているか
  • 返金してもらえるものはないか

上記のように、退職をする前には必ず確認しましょう!

手続き関係書類は事業所の印や書いてもらう必要がある書類がたくさんあります。退職後では、手続きができなくなってしまう可能性もあります。

自分が損をしないためにも、必ず確認しましょう。

⑥年休消化をする

よく「年休は消化しましたか?」という質問をされることがありますが、もちろん有給年休ともに全て消化しました。

企業によっては忙しいから・・という理由で休日を消化させないところもあるようです。

ここは強い心をもって上司に伝えましょう。

言いずらい方やどの様な流れで有給消化したらいいか分からない人は上の記事を参考にしてみましょう。

⑦仕事の引継ぎ

辞めるとなると抜け駆けだ!と嫌味を言われたり理不尽な態度をとられる事があるかもしれませんが仕事の引継ぎはしっかりと行いましょう!

生徒が可愛くないわけではありませんが生徒のためを一生続ける事に限界を感じました。

次の先生や生徒が困らないためにも授業や部活動の引きつぎを行いましょう。

自分の生活や人生あっての生徒指導ではないかと今でも感じています。。

教員を辞める決意をして良かったこと

教員を辞めることで今までにない時間や経験を得ることができました。

  • 家族の時間ができた
  • 自分の趣味の時間ができた
  • 自由な時間ができた
  • ストレスがなくなった
  • 給料が上がった

一番嬉しかったことは、転職をして給料が上がったことです!あなたの給料が上がるだけでなく、自分に合った仕事に出合える可能性が高くなります。

教員を辞めるまでにしておきたい7つの事まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

教員を辞めるかどうか悩んでいる人は、この記事を読んで自分の今後の人生を真剣に見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。

教員という仕事は素晴らしい職業で自分自身誇りをもって取り組んできましたが、教員を辞めて全く違う環境に飛び込んだことで人生が大きく変わりました。

一つお伝えしたい事は転職は絶対に気持ちが焦った状態で行うのはやめましょう!焦ってしまう気持ちは良くわかりますが冷静な精神状態で転職活動ができなければ、環境を変えたいと思って行ったにも関わらず同じ様な環境の職場を選んでしまった!なんて事になりかねません。

転職活動を効率的に優位に進めるためにも転職サイトや転職エージェントを利用して情報を収集する事から始めてみましょう。私が転職のために登録していた、大手転職サイトマイナビに無料登録するをおすすめします。

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転職によりあなたの人生がより輝くものになるといいですね。

それでは今回はこの辺で。

30代サラリーマンブロガーりょっぺ(@ryoppe0711) でした。

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りょっぺ
「安心して」「豊かな」「自由な」生活の実現を目指しています。教員からの転職を経験したことで、人生が大きく良い方向に変わりました。 転職・副業・ダイエットを中心に、読者の方にとって有益な情報発信をしていきます。
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