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モノレートマニュアル【初心者~中級者向けに解説】

モノレートとはAmazon で販売している商品の販売状況を確認できる

せどらー向けの仕入れ判断ツールになります。

⇒モノレートトップページはこちら

モノレートのトップページを Google chrome でブックマークして

常に簡単に呼び出せるようにしておくと便利だと思います。

モノレート見方

モノレートの商品情報

・商品画像 ・商品名、型番

・カラー・サイズなど

・Amazonでの掲載カテゴリ

・商品コード(ASIN コード、JAN コード)

・発売日、参考価格などの商品情報

モノレートのグラフには

・過去から現在までの値段の推移や出品者数の増減

・ランキングの推移 = どのくらい売れているか

・ライバルがどのくらい見ているか = ライバルが出品を検討しているかどうか

モノレートの日時別ランキング&価格表には

・いつ頃にどの数値が変動したか=中古、新品のどちらが売れたかこのような

せどりに必要な情報を確認する事が可能になります。

主なトップ画面の説明

1.カテゴリー選択

2.検索窓

3.絞り込み検索

4.注目商品

5.急激に価格が下がった・上がった商品

6.モノレートを見たユーザー数が多い商品

1.カテゴリー選択

モノレートトップ画面の一番上に表示されているカテゴリ選択は

Amazon のカテゴリと同期していて、選択したカテゴリの商品検索に利用します。

カテゴリを選択して、検索欄は空欄のまま[グラフを見る]ボタンを

押すとそのカテゴリの全検索となります。

2.検索窓

モノレートのワード検索窓には

・商品名、型番などのワード

・JANコード

・ASINコード(Amazon オリジナルの商品コード)

・ISBNコード(世界共通の図書専用コード) を入力して商品を検索する事が可能です。

商品名・型番・コード・色などを入力して[エンターキー]右側の[グ ラフを見る]をクリックすると

このように検索結果が表示されます。

カテゴリも絞りたい場合は、先程のカテゴリ選択をした後にワード

を入れて[グラフを見る]ボタンを押せば選択カテゴリ内だけで指定

したワード検索をする事も可能です。

1-5・絞り込み検索

より詳細な数値や内容を入力して検索をすることもできます。

各内容部分をクリックすると、より詳細な数値を入力して検索が可能になります。

ランキング〇〇位 ~ △△△位まで

価格が〇〇円 ~ △△△円までなどの基本的な項目から

発売日が 〇日以内

新品・中古の プレ値率(%)

新品・中古の 出品者数が 〇人 ~ △人

価格の変化、出品者数の変化などの条件でも検索が可能です。

絞り込み検索の一番下の部分には、『アマゾン販売の発送時期』とい

う項目があるので、どの部分のチェックを入れる・外すかで

・Amazon 販売が出品(在庫)している・していない商品

・Amazon 販売が予約を受け付けている・受け付けていない商品

・Amazon 販売が発送まで期間を設けている・いない商品

これらの条件を入れて検索する事も可能になります。

Amazon 販売が出品している商品はカート取得が難しい商品が多

いので、Amazon 販売が出品していない商品のみを検索する場合な

どに利用できます。

1-6・注目商品

この部分には

直近で特に数値変動の激しかった商品などがピックアップされます。

急激に価格が上昇・下降した商品や観閲数が急激に伸びた商品など

は何か原因があるかもしれないのでリサーチ対象になる可能性もあります。

高ランキングの商品は確認してみる価値はあります。

1-7・急激に価格が上がった・下がった商品

この部分には

Amazon の価格が急激に下がった・上がった

商品がピックアップされます。

Amazon での価格が大幅に落ちたという事なので

Amazon ⇒ 他サイトでの転売などで利益を出す場合

にリサーチできる部分です。

ただし、たまたま適正価格の出品者がいなくて超高価格になってい

た商品が適正価格に戻った場合にも掲載されることがあります。

[急激に価格が上がった商品]

Amazon での販売価格が直近で大幅に高騰した商品

がピックアップされます。

たまたま安値販売の出品者が欠品した…など一時的な原因は参考に

なりませんが市場の在庫枯渇などが原因の値上がりの場合は>利益

商品リサーチの対象となるデータです。

1-8・モノレートを見たユーザーが多い商品

トップ画面左側下部にある [関連コンテンツ]⇒[ユーザー数が多い商品]には モノレートを観閲した人数が多い商品がピックアップされます。

上位がピックアップされてトップ画面にも表示されたりします。

モノレートは一般の人が見ないので

観閲した人数 = モノレートを見ているライバル数

ということがこの部分でわかります。

ここにピックアップされた商品は多くのライバルが見ているので

それだけ多くのライバルが出品してくる可能性があり

価格競争や供給過多による販売数低下などが予測できるワケです。

また過去に観閲ユーザー数が多かった商品を確認する事も可能です。

トップ画面左側下部にある[関連コンテンツ]⇒[ユーザー数が多い 商品]

の表示画面にはカレンダーが表示されています。

このカレンダーの日付をクリックする事で過去に観閲数が多かった商品を確認する事も可能となっています。

自分がこれから出品を考えている商品を他のライバルが確認したか どうかなど、ライバルの動向を確認する場合などに利用できます。

以上がトップ画面の説明になります 。

1-9・モノレート完全マスター基本編【商品画面】

モノレートの商品情報画面は大きく分けて3段階になっています。

上部分・・・ 商品写真・商品名・コード類・ランキング

現在の商品価格や目安の利益額など

中央部分・・・過去(最大12ヶ月分)のグラフ表示 価格・出品者数・ランキングの推移と

モノレートを見た人数の推移

下部分・・・ 販売データの日時別詳細データ

日ごと、時間ごとの出品者・価格の推移

1-10・モノレート商品画面【上部】

1.商品画像

2.商品名・型番

3.商品の状態

4.商品の発売日

5.カテゴリー(左側)とランキング(数字)

6.参考価格(定価・メーカー希望小売価格)

7.ASINコード・JAN コード

 

A.出品されている商品状態

B.新品出品の最安値

C.カート取得出品者の価格

D.中古出品の最安値

E.コレクター出品の最安値

F.左の新品最安値での出品時に手数料を引いた純利益額(目安)

G.左のカート価格での出品時に手数料を引いた純利益額(目安)

H.左の中古最安値での出品時に手数料を引いた純利益額(目安)

I.新品・中古の各出品者数

J.6ヶ月間の販売数(目安)

K.各リンク

モノレートの画像や商品名は Amazon からデータ所得して表示されています。

まれに別の商品情報を表示することもあるので、画像や商品名が

間違っていないか最初に確認しましょう。

[コンディション]の横にある[詳細]をクリックすると

さらに細かい出品コンディションの欄が出現します。

新品の緑が自己発送出品者の最安値と利益額(目安)

新品のピンクが FBA 出品者の最安値と利益額(目安)

中古は、ほぼ新品以上~良い以上までの

商品状態ごとの最安値と利益額(目安)が表示されます。

[コスト計算]横の[設定]をクリックすると

[出品方法選択 〇自己発送〇プライム]と出品方法が出てきます

ので出品方法を選択すれば、その計算値で利益額が表示されます。

この利益額は FBA 料金シミュレーターに近い数字となりますので

この画面でおよその損益分岐額を知ることができます。

下にあるリンクは商品情報が入った状態でそれぞれのページへ飛べ

るので、ワンクリックで各サイトでの確認が可能です。

商品詳細・・・Amazon 商品ページへ

価格比較・・・モノサーチ商品ページへ

FBA 料金・・・FBA 料金シミュレーターへ

レビュー・・・Amazon のレビューページへ

出品制限・・・セラーセントラルの出品商品確認画面へ

Amazon 販売が出品している場合は

このように表示されます。

Amazon 販売が出品している商品はカートが取得しにくいので

この部分でも出品予定商品に Amazon 販売が出品しているか確認が可能です。

1-11・モノレート商品画面【中央部】

モノレートで一番よく見る部分はこの中央部にあるグラフとなります。

1.出品状態によるグラフ切り替え

2.グラフの表示期間選択

3.カート価格(水色線)、各出品状態のグラフ表示⇔非表示切替

4.自己発送出品者の送料込み額⇔送料別額表示切替とグラフ拡大 表示

5.最安値の推移グラフ

6.出品者数の推移グラフ

7.ランキングの推移グラフ

8.モノレートを見たユーザー数の推移グラフ

最安値のグラフの見方は

上下 ⇒ 値段

左右 ⇒ 日時 となります。

上下の値段は商品によって表示される価格帯が変わります。

左右の日時は、グラフ右上にある部分をクリックすると変更できます。

左端にある部分で更に短期間まで表示できるようになります。

1の[すべて]を選択すると、新品と中古の最安値が同時に表示されます。

どちらか片方しか出品がない場合は、片方のグラフのみになります。

[コレクター]を選択するとコレクター出品での価格グラフが表示されます。

コレクター出品とは、サイン入りや特殊な限定品などの付加価値が

高い商品を専用に出品するための出品枠です。

コレクター出品は、せどりではあまり使われないのでスキップします。

6.過去の出品者数の推移グラフ

現在までどのくらいの出品者数がいたのかを示すグラフです 。

出品者のグラフに共通するのは

上下 ⇒ 出品者数

左右 ⇒ 日時 という点です

出品者の推移を確認する事によって

出品者が増加している = 価格競争・出品者増による販売数低下

出品者が減少している = 売価の回復・市場在庫の減少・出品者減に

よる販売数の増加などがわかってきます。

7.過去のランキングの推移グラフ

過去にその商品が売れたかどうかを判断するグラフになります。

ランキングのグラフは

上下 ⇒ ランキング数

左右 ⇒ 日時 となります。

他のグラフは価格が上がったり出品者が増えると上へ伸びますが

ランキングのグラフは売れれば売れるほど、下へ下がります。

ランキングのグラフは下が1位 ⇒ 上へ行くにつれて順位が下がります。

商品が売れる = 高ランクになる ということになりますので

商品が売れる = 高ランクになる = グラフ線が下へいく

ということになります。

逆に商品が売れないと、ランキングが下がっていくので

商品が売れない = ランクが下がる = グラフ線が上がっていくと

いうようになっていきます。

このグラフ線の上下が多いほど多く売れているという指標の目安になります。

このグラフを確認すれば、Amazon ランキングを見なくても

モノレートの波形だけでも売れているかどうかの判断をすることが

出来ます。 注意しなくてはならない点として、モノレートの波形は、

あくまでも 売れた回数であり、売れた個数ではありません。

例えば、消耗品や食品などの1回の注文対して複数個の注文がよく

あるようなものは、ランキング波形が表しているよりも沢山売れた

可能性があるという予測も出来ます。 ランキンググラフは『売れた回数』

という事を覚えておきましょう。

過去にモノレートを見たユーザー数の推移グラフ

この[モノレートユーザー]グラフは 過去に何人がこの商品のモノレート画面を見たかというグラフになります。

このグラフが上がっている = 多くのライバルが見ていた

ということになります。

多くのライバルが見ているという事は、多くのライバルが出品しよ

うと確認しているという事になります。

ユーザー数が直近で増加している商品は、その後出品者数が増えて

価格競争や売れ行きが低迷する可能性がある事を覚えておきましょう。

1-12・モノレート商品画面【下部】

この部分は、日ごと・時間ごとに細かく分けられた

ランキング・最安値・出品者>が表示されます。

左側からデータ取得日・ランキング・新品出品者数・新品最安値・中古出品者数・中古最安値・(コレクター)の順番で並んでいます 。

日時は一番上が最新に近く、下に行くにつれて古くなっていきます。

月日の横にある矢印をクリックすると

更に細かい時間ごとのデータ表示が可能になります。

これで表示の解説は一通り終了です。

ここからはより実践的なモノレートの見方をレクチャーしていきます。

1-13・モノレート完全マスター実践編【価格】

【価格判断】

初心者や経験の浅いせどらーによく聞く失敗談が

『利益が出ると思って仕入れたら値段が下がっていた』

というものです。

商品をリサーチした時にモノレートを見て 現在の価格で利益が出るのかを確認しますが……

たまたま高くなっていただけで出品した時には前の値段に戻っていて利益が出なかった……

なんてことが初心者のうちはよくあります。

たまたま今高くなっていて利益が出ているのか

これまでもこの値段で売っていて利益が出るのか

これを判断するために見るのが『最安値グラフ』です。

写真で見ると

1…アマゾン販売がいる状態

2…プライム(FBA出品者)がカートを取っている状態

3…自己発送出品者がカートを取っている状態

4…どの出品者もカートを取っていない状態

ということになります。

FBA で出品する場合を例にすると・・・ FBA出品する場合に一番重要なのが

■プライム(FBA出品者)がカートを取っているか

■今の値段で売れているか

このふたつです。

■プライム(FBA出品者)がカートを取っているか

FBAへ納品する(自己発送でない)スタイルの出品者は

ピンクの線(プライム)とカート取得の水色の線が基本的に重なって

いることが仕入れ基準になります。

水色の線がピンクの線以外の所に重複しているということは、

FBA出品者がカートを取っていないということになります。

Amazon 購入者のほとんどが[カート]から購入すると言われているので、

[カート]を取っていない ⇒ 売れないというわけです。

つまり、水色の線とピンクの線が重複していない商品は、

FBAで出品しても売れない可能性が高いということになります。

逆に、大半で水色線とピンク線が重複している商品では

自己発送出品者はカートを取りにくくなります。

左側の期間を選択すると最大1年前までのグラフを見られますので、

FBAで出品する場合は最低でも直近1ヶ月間くらいは、

ピンク線 (プライム)が水色線(カート)と重なっているか確認しましょう。

あとは直近で Amazon 販売(深緑線)がいた商品も Amazon 販売

が復活したら自分の在庫が売れなくなる可能性があるので

Amazon 販売(深緑線)が切れて間もない商品の仕入れは注意しましょう。

■今の値段で売れているか

たとえ今計算したら利益が出ると言っても

販売した時に今のカート価格で売れなければ利益は発生しません。

気をつけたいのが、直前で値上がりしている商品です。

安く出品していた出品者がいなくなって

この値段で売れてくれればいいというオレ様価格の出品者価格に

カート価格が設定されている場合です。

売れていた商品だし、この時点で利益が出るからと言って仕入れると・・・

実際この価格では全く売れないという事が起きてしまいます。

いざ出品したときに以前の価格の出品者が戻ってきて、利益が出な

くなってしまった・・・ということも起こります。

直近で価格が上がった場合は

上がる前の価格でも利益が出るのかどうか確認をしましょう。

グラフはマウスポインターを合わせると詳細情報が出ますので、

販売していた過去の価格から利益が出るのか計算し、それでも利益が

出るなら仕入れ可能と判断しましょう。

1-14・モノレート完全マスター実践編

【売れているのは新品か中古か?】

もうひとつよく聞く失敗談に

『売れているから仕入れたのに……なぜか売れない』 という事をよく聞きます。

売れているのに、売れない?? この矛盾はランキンググラフの確認から起こります。

先程、どの価格で売れているか確認しましょうと解説しました。

その価格で売れていたかどうかを見るには

[ランキング]と[最安値]の両方のグラフを見るとわかります。

上下のグラフはリンクしていますので

ランキンググラフが下がった部分 ⇒売れた時の

上のグラフの場所が[売れた価格]となります。

しかし・・・ココに最大の落とし穴があります!

それは「新品・中古のどちらが売れたかわからない」ということです。

モノレートには新品と中古のデータがありますが

[ランキング]グラフはどちらかが売れれば反映されます。

なので、ここを見ただけでは 中古が売れたか、新品が売れたかは判断できないわけです。

これが『売れているのに、売れない』原因になります。

新品が売れていると判断して新品で出品したものの

実は中古しか売れていなかった・・・

これが中古と新品が出品されている商品の仕入れ判断ミスをするポイントです。

では中古と新品どちらが売れたか判断するには??

それがページ下側の[期間毎の最安値一覧]です。

このデータは上のグラフと連動しているので、

この部分ではより細かい販売履歴が見られます。

えば、わかりやすいこの商品で見てみましょう。

3月10日にランキングが下がっていますが、どちらが売れたのか、

この時点ではわかりません。 では先程の[期間毎の最安値一覧]を見てみましょう。

中古の方の出品者数は変化がありませんが新品の出品者数が減っています。

つまり、新品が売れた可能性が高くなるわけです。

逆に新品の変動がなく、中古出品者が減っていれば、中古が売れた

可能性が高くなります。

出品者数が新品・中古ともに変動なくても 『最安値』から判断できる場合もあります。

赤線の次の欄から中古の価格が上がっています。

この場合は、安い出品者の商品が売れて、高い出品者にカートが移ったと考察できます。

新品も値段の変化がありますが

出品者数が変わらないまま高値 ⇒ 安値へシフトしています。

通常は安い商品から売れて高くなっていくのがセオリーなので、

この場合は、高い出品者が値下げしただけの可能性が高いとなります。

これを踏まえて先程の赤線部分を見てみると、この部分では

中古が売れた可能性が高いということになりますね。

あと必ず確認してもらいたいのが、月日の横に[矢印]がある場合は、

必ずクリックして詳細を出す事です。

表面上は新品が売れているように見えても実際は違っていたという

場合があります。

ランキングの数字が小さくなった部分が売れている部分なので、

同じ行でどちらの出品者が変動しているかをしっかり確認しましょう。

[矢印]で詳細が出せる商品は必ずクリックして詳細を出しましょう。

ランキングだけ下がって、他の数値に変動がない場合は、どちらが

売れたか判断しにくいので場合によっては仕入れを見送るという

決断も必要かと思います。

あくまでも100%の判断材料ではありませんが

この部分を意識して確認することによって、かなりの仕入れ判断ミスを

減らすことが可能になってくると思います。

1-15・モノレート完全マスター実践編

【出品者・モノレートユーザー】

出品者グラフが直近で増えている商品は要注意です。

これは価格競争に巻き込まれる可能性を示唆しています。

上のグラフだと1週間に20人ものライバルが同じ商品に出品をし

てきているという事です。

このような商品は山のように売れているならどんどん売れると思いますが、

販売数が低い商品などでは出品者が飽和状態になるため、

最悪、売れないという可能性まで出てきます。

このような商品はリストなどに一時的に保存しておいて、出品者が

減ってきたところを狙って出品するなど、販売数に応じて判断する

ことも重要です。

また、[モノレートユーザー]が増加した商品も、

『出品できるか確認した人数が多い』という事なので、

その後の出品者が増える可能性を考えて出品を検討しましょう。

モノレートがしっかり見られるようになれば、仕入れ判断ミスで

負債を出すことも少なくなると思います。 無理に仕入れて赤字を

招くよりしっかり確実に稼げるところで稼いでいくのが重要です。

このようにモノレートは無料で利用できて仕入れ判断にも利用できる

優秀なサイトですが、Amazon からのデータを完璧に取得できている

わけではありません。

モノレートに頼り切るのではなく、他のサイトも

判断材料として持つようにしましょう。

自分のアカウントで出品可能か事前に確認する方法

自分のアカウントで出品可能・不可能商品の確認はモノレートからでも

可能になっています。

モノレートには Amazon seller central の出品可能か確認する画面へ

一発で飛べるリンクがあるので、そのボタンをクリックすることで、

出品可能商品かどうかを確認することができます。

そのボタンが【出品制限】のボタンです

これをクリックすると、直接 seller central へ飛んで、出品可能商品かどうかを確認する事ができます!

先程の商品が出品できるか確認しようとした場合、モノレート画面 上の[出品制限]をクリック

すると、別ウィンドウで seller central の商品登録画面が立ち上がります。

この商品登録画面の中央付近に表示されている部分が、出品できるか

どうか確認できる部分になります。

この部分に[出品する]と表示されている場合は、

このアカウントで 今現在出品することが可能となっている商品です

この[出品する]ボタンが表示されない、もしくは[出品許可申請]と出ている商品は

今現在出品できない商品になります

これを確認してから仕入れ判断をすれば、出品できないのに仕入れてしまう

といった誤判断を防ぐ事が可能になります。

この方法だと、モノレートで売れ行きを確認した後にワンクリックするだけで、

seller central の確認画面が ASIN コードで検索された状態で表示されるので、

出品可能かどうかがわかります!

以上でモノレートの説明は終了です。

ABOUT ME
りょっぺ
「安心して」「豊かな」「自由な」生活の実現を目指しています。教員からの転職を経験したことで、人生が大きく良い方向に変わりました。 転職・副業・ダイエットを中心に、読者の方にとって有益な情報発信をしていきます。