バスケ

【筋トレ】誰でもバスケが上手くなるトレーニング方法をご紹介!

こんにちは!りょっぺです!

バスケットは好きですか?

バスケットは選手5人の団体競技ですがドリブルやシュート、他選手との接触など個人の身体機能がプレーに大きく左右してくるスポーツでとても奥深いものです。

チーム練習は大切ですが、チーム外の自主トレーニングでどれだけ自分のコンディションや身体機能を高める事ができるかでチームの勝利は変わってきます。

今回、バスケが劇的に上手くなるトレーニング方法をお伝えしていきます。

一人はみんなのために、みんなは一人のために・・・。

ブログを書いている人

まずは簡単に自己紹介をします。

りょっぺはバスケをこよなく愛する30代の1児のパパです。

小学校の頃から地元のクラブチームに所属し、中学・高校・大学までバスケ一色の青春時代を過ごしてきました。大学卒業後は高校の体育教員の傍らバスケットボール部の顧問兼監督として競技指導や大会での審判活動を行っていました。

現在は社会人クラブチームに所属し、現役バスケプレイヤーとして週3回は練習や試合で汗を流しています。

バスケットボールが大好きでバスケと共に人生の大半を生きてきたりょっぺが効果的なトレーニング方法についてお伝えしていきます。

バスケが劇的に上手くなるトレーニング方法

バスケが劇的に上手くなるトレーニング方法をお伝えしていきますが、ちょっとその前にバスケに必要な3つの要素はご存じですか?

バスケは個人での動きに加えて他の選手との接触がありとてもハードなスポーツとなっています。

接触や衝突に打ち勝ちながら、素早い動きが求められるよね・・。

競技特性を理解した上で重要な3要素について詳しくお伝えします。

バスケに必要な3つの身体的要素

身体的要素として、①~③はどれを欠かすことができない重要な要素となっています。

  1. 筋力
  2. ボディバランス
  3. 身体の使い方

①~③がバランスよく鍛えられている事がバスケパフォーマンスを上げる上で重要になってきます。

3つのバランスが悪いとそれを補うために他が頑張ってしまうので怪我や故障の原因となります。いいコンディションで競技をするためにもバランスに気を付けてトレーニングしていきましょう!

筋力

筋力は相手からの接触や衝突に負けない力とボールを遠くまで投げる筋力など様々です。

特に下半身の筋力20分間走り続けるための持久力と相手のガードっから素早くかわすための瞬発力が必要になってきます。

ボディバランス

身体は体幹(両手両足を除いた胴体の部分)と両手両足で出来ています。

それぞれの筋力や力が十分に発揮されるためには胴体と両手両足がバランスよく働く必要があります。

シュートシーンでは常に一定のパフォーマンスを維持する必要がありますので、ボディバランスが乱れていては一定のフォームでのシュートは難しくなってしまいます。

身体の使いかた

身体の使い方というと「使えてるよ!」と言われる方がとても多いですが本当にそうでしょうか?『身体が使える』というのは必要な時に必要な分だけ力を発揮する事ができたり、自分が動かしたい位置まで関節を動かせるという事です。

年齢を重ねるごとに思う様に身体が動かせない!こんなはずじゃなかった!等自分のイメージしている動きと身体の動きが違っている時はありませんか?

それは身体が使えていないという事になります。

バスケで鍛えるのはこの3つ

瞬発力・跳躍力・持久力には筋力トレーニング

筋力トレーニングといっても持久力・瞬発力・跳躍力など目的に応じて様々なトレーニング方法があります。

【筋肉モリモリ=力が強い】という訳ではありませんので注意が必要です!筋肉が大きいとそれだけ手や脚の可動範囲(動かせる範囲)が少なくなってしまいます。

バスケでいうと肩に筋肉が付きすぎるとシュート体制に入った時にスムーズに腕が上がらない・・なんでことにもなりかねません。

必要な時に必要なだけ発揮できて尚且つ動きを邪魔しない筋力トレーニングが重要となってきます。

ボディバランスには体幹トレーニング

ここでいう体幹トレーニングとは、ただ腹筋や背筋を鍛えていくトレーニングとは違います。

より効率的に動作を行うために!より手・脚を自由に動かせるように!するためのトレーニングです。

土台となる安定した『体幹』を作るトレーニング⇒体幹トレーニングです!

土台となる『体幹』が不安定な状態ではうまく身体を使いこなすことは出来ません・・・そこで、様々な姿勢や動作の中で安定した状態を保つためのトレーにんっぐが必要になってきます。

身体の使い方を変えるには柔軟性・可動性

身体の使い方を変えるには柔軟性・可動性が必要になります。

柔軟性と可動性は同じと思う方も多いかもしれませんが、正確に別ものです!柔軟性は筋肉の柔らかさで可動性は関節の柔らかさという事になります。

筋肉の柔軟性がないと関節の可動性も悪くなりますし、関節の可動性が悪くなると筋肉の柔軟性も悪くなる・・。

それぞれが切ってもきれない関係となってますのでどちらも重要な要素です。

バスケが劇的に上手くなるトレーニングのまとめ

いかがでしたか?最後まで読んで頂いてありがとうございます。

バスケは幼少期から行っていますが周りの友人をみてもとにかく怪我が多い競技なんです。

不思議な事に一度怪我をすると2回目3回目と怪我をする様子をみて勉強した結果、今回の結論に至りました。

記事内でもお伝えしましたが、筋力②ボディバランス③身体の使い方のどれが欠けても最高のパフォーマンスを発揮する事ができません。どれかに特化するのではなく、満遍なくトレーニングしていきたいですね。

今回は初回という事もあり、トレーニングの導入部分を書かせて頂きました。

①~③の重要性はここで理解したものとして、次の記事では①~③をどのようににして鍛えていくのがを具体例を挙げながらお伝えしていきたいと思います。

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りょっぺ
「安心して」「豊かな」「自由な」生活の実現を目指しています。教員からの転職を経験したことで、人生が大きく良い方向に変わりました。 転職・副業・ダイエットを中心に、読者の方にとって有益な情報発信をしていきます。